SDGsについてRabi Candle Factoryができること

最終更新: 2019年9月9日

まずは考えること。


アースデイなど、何かとキャンドルにはエコロジーなイメージがあります。


ところが、二酸化炭素排出量やススによる室内環境への影響など微々たる物ではありますが、実は電球1つとキャンドル1本は地球の環境負担は同じくらいだと言われています。


しかも電球の方が遥かに明るく、とても便利。


なので、

キャンドルの事を勉強した方が

「キャンドルはエコロジーに関係ないからアースデイやキャンドルナイトなんて意味がない!」

とインターネットで拡散していたりします。


では何故、電気の代わりとしてキャンドルを使う事がエコロジーに繋がる感覚があるのでしょうか?


それは、電気を作り出す過程にあります。

現在日本の電力は1/3が原子力発電による物と言われています。

原発事故をきっかけに、その便利さと引き換えに様々な問題がある事が分かってきました。


とは言え、電気は使い所によっては便利で、逆にエコロジーに働きます。

紙を使わずに通信したり、油の代わりに使ったり。。。


キャンドルと電気、種類の違う環境負担を少しずつ行うことは地球の自浄作用を超えないようにする事にも繋がるかもしれません。


人間も電気を便利に使いつつ、キャンドルの癒し効果や火を囲んでのコミュニケーションなど、バランス良く取り入れることで、生活がより豊かになると思います。


ということで、頭の整理ができたところで今日明日、青森アースデイ2019に出店してきます。


アースデイではこの記事の内容を子供でも分かるような絵本を作って配布します。





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